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豚キムチ45歳 終わりが近い

豚キムチ45歳今日もぼくは生きてます

ギャンブル依存症患者5つの特徴

豚キムチ45歳です。

年があけ、もうすぐ僕は46歳になります。変えようのない事実は受け入れるしかない状況でずが今日も生きてます。


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ギャンブル依存症患者の特徴

 

僕のギャンブルに対する依存歴はかなり長い間継続している。どの時点で発症したのかさかのぼってみると、おそらく18歳のとき。実に27年もの間依存症と共存してきたことになる。なぜ18歳と言えるのかは依存症患者の特徴をピックアップし、過去の自分に当てはめてみればおおよその見当がつくってことです。それでは僕自身の今まで依存度が高いと思われる行動を書いてみます。

 

厳選!僕の依存症状ベスト5

  1. お金がなければ借りてでもギャンブルをしてしまう
  2. ギャンブルで生計をたてようとする
  3. 勝ったときの想像しかしない
  4. 今日は勝てると自分に言い聞かせる
  5. 生活<ギャンブル

もっとありますが絞りこむとこれくらい!では18歳学生の頃の自分自身と照らし合わせていきましょう!

大学生のころ僕は親元をはなれ寮生活をおくっていました。毎日衣食住を共にする友達との時間は本当に楽しくて飽きることがありませんでしたね。学校は地方の山奥にあり、娯楽と言えばパチンコ位しかなかったわけで、当然ぼくもパチンコ店に入り浸る生活を送るようになりました。この当時の僕はクレカも持ってないしサラ金のサの字も知らないような可愛い男でした。いや、親からサラ金にだけは手を出すなとよく聞いていたのでちょっと怖いイメージを持ってたかな。ま、未成年に貸付するサラ金なんてヤミ金くらいでしょうけどね!ではパチンコに行くお金をどうやって捻出していたのかと言いますと、まず仕送り。当時仕送りは三万くらいだったと思います。その次にバイト代。温泉街が近くにあったので、旅館でバイトしたりしてました。

週末だけとかだったので月2、3万位の収入だったと思います!まかないも出るし、客が残した手付かずの料理を片付けのときに食ってました(笑)この辺は普通じゃないですかね!親にしてみたらパチンコのために仕送りしてたんじゃないっって話ですが、あるあるです。お父さんお母さん本当に申し訳ない...しかしパチンコで5万6万なんてあっという間です!でも勝ってる友人に誘われるとついつい一緒にくっついて行ってしまう!

初めての借金は友達!

って人が非常に多いのではないでしょうか?気心しれた友人であれば、ちょっと貸してくんねーかって言いやすいしね。もちろん貸して欲しいって言われれば自分も貸すわけで、相互関係が成り立つわけです。これねーやめた方がいいですよー!お金の貸し借りはホントにやめた方が良い!また機会があれば書きますけど、友達だからこそ今すぐやめましょう!そんなこんなですが、負けてばかりでもありません!たまーにある一撃でリッチになってしまうと、うまく立ち回ればパチンコで飯食えるんじゃねーか?みたいなアホな考え方にシフトチェンジしてどつぼにはまります学生にしては結構な大金が入ると、ちょっと贅沢な飯食ったり欲しかった服やゲームを大人買いしてどんどん調子に乗っていきます。当然つねに勝ち続けるなんて不可能で、お金が底をつきたらまた友達に頼る繰り返し!行く前は勝ってる自分の姿しか想像しないのが常識で負けた後は後悔しまくりますが、次の日には今日は絶対勝てると信じてるなんてホントにアホです。最終的には生活を犠牲にしてでもパチンコに行くようになってました。

なぜなら今日は勝てると信じてるからです。

飯食うお金すらなくなってパンの耳もらいに行ってましたよマジでww

最後に

いかがでしたでしょうか。お金がないのにギャンブルに行こうとする時点でアウトです。友達だからこそお金は貸さないで下さい!僕は数少ない友人をお金がきっかけで失ってしまった当事者です。この記事を読んでくださったみなさんのまわりに僕と似た人がいるとすれば要注意ですね。もうすでに依存が始まってるかもしれませんが、立ちなおれるように手をさしのべてあげましょう!一人でギャンブル依存症と立ち向かうのは非常に困難だと思う今日この頃です。

 

以上です