}

豚キムチ45歳 終わりが近い

豚キムチ45歳今日もぼくは生きてます

正しい借金の仕方なんてあるのでしょうか?

こんにちは豚キムチです  銀色美月@kaifuku45

 

現在ぼくは債務整理をしていただき借金を返済中の46歳です。

 ギャンブルや浪費癖がひどく多額の借金をつくってしまい家族や友人に迷惑をかけてきました。

ぼくのような多重債務者、ギャンブル依存症患者がこれ以上増えないことを願います

 

f:id:b-kobuta:20190223182225p:plain

 

前回は実際に消費者金融でお金を借りるまでをかきました。今日は僕の借金が600万までふくらんだ経緯を書いていきます。 前回の記事を書いたときはまだ45歳でした ねwww

b-kobuta.hatenablog.com

 

新規契約で融資して頂いたのは30万

 

無人くんの契約は思ったよりも簡単でこんなんでお金貸してくれるの?ってぐらい

あっさりしたものでした(///∇///)

建物の中にはには何があるかというと

まず入ってすぐのところにはATMが2台くらい置いてあるのが定番です。

 

このATMは借入や返済をするためのものです

今はコンビニのATMで返済も借入もできるので便利になりましたよね(///∇///)

 

その横にもうひと部屋あって、そこにはまた同じようで少しちがうATMがおいてあります

 

これが自動契約機です(T0T)

スキャナーとカメラがあって免許証を読み込んだりします。

確か30分位で審査も終わってそのまま30万借りて帰ったような気がするけど、なんせ20年も前の話なんでちょっと曖昧ですいません。

 

こうして無事お金を借りることができたぼくはすぐ先輩にお金を返しました。

 

そして借入自由、使用目的自由のフリーローンにどっぷりはまっていくことに・・・

 

消費者金融から増額融資の依頼

 

初めて消費者金融からお金を借りた方はまだ経験がないでしょうが、返済をしっかりしていれば数ヵ月たった頃に増額融資の依頼が

入ります。

 

新規契約の場合は状況によっては5万位からの融資額になるかもしれません。

ぼくは新規で30万と言われました。

年齢層や収入、持ち家があるとか無いとか

個人の状況によって貸付限度額を決められるのかなと思います。

 

ぼくの場合は3ヶ月たったくらいだったと思います。

もうずいぶん昔の話で記憶が曖昧ですが

プロ◯スの支店から電話があって

 

審査が必用ですが借入限度額を50万まであげられますよ!

 

って電話がかかって来ました

 

当時のぼくの収入からすれば最初に借りた30万を返すのは決して難しくはなかったと思います。

ただし当時ぼくはすでに結婚しており子供も産まれていたので自由になるお金はほとんどもらえませんでした。これが普通です(T0T)

 

しかし遊びに夢中で目先の事しか考えてなかったんでしょうねー

 

いつでも借入ができる消費者金融がとにかく便利で返しては借りるの繰返しでしたから

50万の増額融資には即飛びつきました。

 

なんの根拠があったのか分かりませんが返す自信もありましたしね(笑)

 

増額の審査は電話一本と源泉徴収などの収入を証明できる書類のみ

 

50万の増額となると審査も厳しくなってくるのかと思いきや、たったこれだけ(笑)借りるときも簡単でしたが増額融資も簡単です。

ちなみに電話ですが、会社にかかってきますのでちょっと注意が必要かも

いわゆる在籍確認ですね!在籍確認は本人不在でも大丈夫です(///∇///)会社に在籍してるかどうかの確認が目的です。

 

個人名でかけてくれますが女性から電話があるって、何となく怪しいですよね(笑)

 

もし同じ職場で女性から何度も電話がかかってくるような人がいたらつまんでる可能性は

あるかもしれません(///∇///)あくまで可能性ですよ(笑)

 

まとめ

 

やっと借金の総額が50万になりました。

600万までほど遠い様に感じられる方もおられるでしょうが、この後増額融資や他社からの借入と一気に負債が積み上がって行きます

当時の記憶を整理しながら書いているので何回かに分けて書いていくことにします。

 

サラ金だけはてを出すなと何度も何度も言われていたにもかかわらずすでにこの時金銭感覚など麻痺していたのでしょう。

 

親の言うことにはしっかり耳を傾けましよう!

あなたのために言ってくれてますからと僕はつくづく思うのです

 

以上です

 

 

b-kobuta.hatenablog.com

 

 

ランキングの応援もお願いします(//v//)


ギャンブル依存症ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村