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豚キムチ45歳 終わりが近い

豚キムチ45歳今日もぼくは生きてます

ブログやTwitterで使えそうなイラストを描いてみました

豚キムチ46歳です@kaifuku45いつも遊びに来てくれる読者の皆様本当にありがとうございます!

 

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がんばってるTwitter仲間を想いながら描いた絵です

ぼくは少し感情をコントロールできなくなります。浮き沈みが少し激しいときは絵を描くことで心を落ち着かせています。子供の頃から絵を描くのが大好きでしたが大人になってからは時間がなく描けていませんでした。

今日はスマホを使ったイラストの描き方を紹介したいと思います!絵を描くのが苦手な方もこの方法を使えばいい感じのイラストが出来上がるかと思いますのでぜひお試しください。

 この絵は絵心に関係なく誰でも描くことができます♪

絵を描くのが苦手な方は口をそろえて絵心がないからと言われますが、この絵は誰でも描くことができます!以下に仕上がりまでの工程を書いておきますので参考にしていただければ嬉しいです。

 準備するもの

  1. スマホ

  2. タッチペン
  3. 下書きに使う見本のイラスト

この3つがあれば簡単に誰でも素敵なイラストを描けるのでぜひ挑戦してみて下さい

注意ぼくはAndroidを使用しています

iPhoneに関しましては操作方法等わかりかねますのでごめんなさい

 

①イラストを書くためのアプリを落とします

ぼくが普段使ってるアプリはこちらです

アイビスペイントX
アイビスペイントX
開発元:ibis inc.
無料
posted withアプリーチ

 他にも色々な無料アプリがあるので好みで自分が使いやすいアプリを選択してしていただければ良いかと思いますが使える機能はどれもよくにた感じですね。

 

 ②ベースになるイラストの準備

今回ぼくが使用したのはこのフリー画像
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著作権のあるイラストを使わない方が無難かと思います!

ぼくはこのサイトを普段よく利用さていただいてます↓

 

pixabay.com

 

③アプリを立ち上げて下書きを描きます

まずは下書きから描いていきましょう

ラフと言われてるやつですね!

ぼくは素人なので下書きにしておきますwww

まずお絵描きアプリを立ち上げたら左下にある+ボタンから新規作成を行います

用紙を選択する画面がでてくるので今回はTwitter用に400×400を手入力して新規の用紙を作成してください


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次に先ほど②で用意したベースとなる絵をアプリに取り込みます

まず右下の⏬をタップしてレイヤーを追加する画面を呼び出します

その中のカメラマークをタップするとストレージに保存された画像を引き込むことができます


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画像を読み込むとこんな画面が出てくるのでokで進んでください


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カラーだった写真がモノクロになりトレースしやすくなります

次はレイヤーを1枚追加して下さい

レイヤーとは透明の紙だと思ってください

レイヤーの追加は先ほどのカメラマークの上にある+ボタンで追加していきます

何枚でも追加してレイヤーを増やせますがスマホで絵を描くときは多くても4枚です

パッと見は先程と変わりませんがベースの写真の上には透明の紙がのってます

つまり今から透明の紙に下書きしていくので

その下にあるベースの写真には線も色もつかないって仕組みです

消ゴムのアイコンを押すとペンから消ゴムに変わるので何度でも書いたり消したりできるのがデシダルの良いところですね

 

④実際に下書きを描いていきましょう

色は好みでお好きな色を選んで下さいね

ぼくも素人らしく青やピンクを自由に使ってます

ちなみに今回ぼくは人物は茶色で線引きをして服の部分はピンクとかブルーを使いましたが別に一色で描いてしまっても良いと思います

 

まずはTwitterのアイコン用に作成するので

分かりやすくするために丸い円を描きます

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定規ツールが上の方にあるので選択して円を描きます


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赤い線をペンでなぞるときれいな円を書くことができますので非常に便利ですね

青色で線を引いてみました
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大きさは紙からはみださない所まで大きくしてください!この円の中に描かれたイラストがアイコンに表示される部分です

円が書けたら定規ツールを削除するのをお忘れなく!

定規ツールをタップして円定規削除でアシストが解除されます

 

⑤つぎはいよいよ下書きです

まずはレイヤーを1枚追加しましょう

追加したらこんな感じでベースの写真に沿って線をトレースしていきます


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この時できるだけ線と線がつながってる方が後々便利です

今描いている線は3枚目のレイヤーになります

ベースの写真をトレースし終わったら次はいよいよ色を塗っていきます

このままではベースの写真と重なってて色が塗りにくいので、ベースレイヤーと丸い線は削除してしまいます

これでレイヤーは下書きの1枚のみになりました


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これでほんとの下書きが出来ましたね

次はいよいよ色を塗っていきます

アプリでは色々な筆やブラシが用意されてるので自分の好きなタイプを選べばok

ここで便利なのがバケツツールを使った塗り方です

その名の通りバケツに入った絵の具をドバッとぶちまけるイメージですね


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バケツのアイコンをタップして色を選択したら塗りたいところをタッチしてみてください


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こんな感じでベタ塗りを一気にやってくれる便利ツールです!

広範囲を一気に塗りたい時はバケツを使いましょうね

このとき線と線がつながってないと切れ目から色がこぼれてしまうので注意してください

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このように白いところを全部塗ってしまいます

こんな時は慌てずに↩マークを押して線と線を繋いであげれば大丈夫ですよ

指でピンチできるので拡大して見ると切れ目が分かりやすいと思います

これで下塗りが完成しました

色を複雑に塗り分けて行く時はレイヤーを増やして塗って行くんでしょうが、なんせぼくはデシダルアートど素人ですからこのまま塗って行きます

色をちょっと濃いめに変更して影をつけてあげるとそれらしくなってきます!

あまり影を増やしすぎると暗くなっちゃうので軽く塗ってあげてください

ぼくは影を塗るときはブラシをかなり太めに変更して塗ってます


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はいこれでほぼ完成です

でもちょっとこのままでは寂しいイラストですよね!

ということで今度は背景に色やアクセントをつけていきます

まずはレイヤーを1枚追加します

レイヤーは今2枚ですね

一番下に来るのが背景のレイヤーです

順番を間違えない様に注意しましょう!

背景は好みですがぼくは濃いめの色をバケツツールで塗りつぶしてから薄い色をその上に塗るようにしてます


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最後に☆型の筆とか◯型の筆をつかってアクセントをつければ完成です

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

ぼくがデシダルイラストを描きだしたのはほんとについ最近ですが、この程度のイラストであればすぐに描けるようになってきました

冒頭にアップしてるお母さんと子供のイラストはちょっと気合い入れて描いているのでいつもよりは時間がかかってしまいましたが、スマホがあればどこでもすぐにイラストを描くことができるなんていいと思いませんか☆休日などの暇潰しにみなさんも是非挑戦してみてくださいね

 

今回説明するためにアップした写真はちょっと雑な色塗りになっててごめんなさい

 

 

豚キムチ46才ぼくは今日も生きてます
 
 
以上です