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豚キムチ45歳 終わりが近い

豚キムチ45歳今日もぼくは生きてます

針に糸を通すより簡単かも!多重債務への転落

豚キムチ46歳です@kaifuku45いつも遊びに来てくれる読者の皆様本当にありがとうございます!

一度転落してしまうと後はスピードに乗って加速していくのが多重債務です

任意整理前のぼくにとってはもはやお金の価値など無意味な存在でした。一万円であろうと10万円、100万円・・・そう、お金として見ていなかったのでしょう(@_@;)当然ですが借入額が600万ともなると毎月の最低返済額は軽く10万円を越えてきます!そんな状態で家族には嘘をつき普段通りの生活をするためにはいくら働いても追い付かない状況でした。消費者金融に返済した直後に借入をするわけですから、毎月しっかり返済しても借入残高はまったく減らない状況が長く続いてましたね( TДT)つまりは一度お金を借りてしまうと後は借りる頻度に拍車がかかって、まるで坂道を転がる林檎のように落ちるとこまで落ちてしまいます。これは何も難しいことではなく、ATMにカードを入れて暗証番号を押すだけなんです(@_@;)普通に銀行でおろすお金となんら変わりは無いわけで、あるのは高い利息という代償のみです。

返済した直後に新たな借入を繰り返す

ぼくが30代の頃メインに使っていたのはP社です。今は社名変更されてS◯◯◯ですかねP社一本で借入額は200万です。もちろん限度額200万をガッツリつまんでいたのでそれ以上は借りられない訳ですが、月末に6万円を返済すると2万円位借りられるわけです!ほとんど利息分として返済にまわり、わずかな金額が元金への返済となります。そのわずかな二万円を即座におろしてギャンブルや生活費に使ってました!今考えるとほんと恐ろしい(◎-◎;)いったい僕はいくら借入していくら返済したのか?今度ゆっくり調べてみます。

まとめ

今日はごく普通のサラリーマンだったぼくが多重債務へ転落していった時の心境を書きました。もはやまともな思考回路で無いことはお分かり頂けるでしょう。バブルの時代にもたくさんの方がお金によって自分を見失い、中には命をおとされた方もおられることでしょう。お金の取り扱いを一つ間違えると奈落の底までたどり着くのはあっという間です!皆さんはどうかこんな事に成らない様に気をつけて頂きたいと思います。

お金がないと生活ができないがお金がありすぎると自分を見失いますよ!と自分に言い聞かせ僕は今日も生きてます。

 

以上です