}

豚キムチ45歳 終わりが近い

豚キムチ45歳今日もぼくは生きてます

持家がありながら多重債務者で非正規雇用の僕には帰る場所はない。

おはようございます

皆さんいつもありがとうございます

ほんとに感謝してます。

気が狂っても始まりを探すに行こうと思った。

夫婦、子供、友人、お金、仕事、、全ての歯車が噛み合わない。どうすれば良いのか何も分かんないし、考えるだけでもつらい日々を過ごす毎日です。人が一日を無事終える事が出来るとすれば、それはおそらく帰る場所があるからでしょう。そこがあるのと無いのとでは、疲れきってボロボロの精神状態が回復するかどうかに雲泥の差を生み出すのは自分自身がよく分かってる。仕事で疲れ果て、生きることに悩み、それでも何とか人の優しさに助けられながら今日も生きてます。家に帰れば疲れきった心がさらに荒んで行く。苛立ちを通り越して病的な感覚に襲われながらも終わりの世界を見つけに行きたい。そこにはきっと、きっと始まりが待っていると僕は思ってる。

お金は生きていける分があればそれでいい。ギャンブルにも興味が無くなった今、唯一欲しいものは帰る場所。そして優しい人とゆっくりお話しをしたい。特別なことは何もなく、おかえり、行ってらっしゃい、やっと土曜日だねと、ありふれた至ってごくごく普通の会話すら交わされない無空間に帰らなければいけないのは何故?これも僕が犯した罪に対する代償なんでしょうか。望み一つ持つなと言われても仕方の無い事をしてきたと自分の犯した罪にあらためて恐怖を感じたりする今現在、ぼくは独り波を見つめながら

 

それでもまだ生きています

おわり

 

応援して下さい

豚キムチ@旅する借金返済ブロガー@butakimu45


債務・借金ランキング