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豚キムチ45歳 終わりが近い

豚キムチ45歳今日もぼくは生きてます

ギャンブル依存症について思うことを全てまとめてギャンブル依存症を終わりにします。

こんにちは豚キムチです。

ブログはやめませんが、ギャンブル依存症の事を書くのは今後やめたいと思いました。突然の思いつきではなく、以前からそう思ってたんで、今回のこの記事をもって僕のギャンブル依存症は終わりにします。

僕がこのブログを立ち上げて最初に書いたのはこの記事です。

 

www.butakimu.work

 

派遣として働くことの葛藤、不安そんな感じで書いてたのを思い出しました。この頃の僕は、眠ることすら許されず

何度も何度も壁を殴り、拳からは血が流れ、目から勝手に涙が流れ、自身の存在と犯した罪に震えながらも生きていたんやね。あほやねんほんまに

借金を抱えたまま妻にも相談せず会社を辞めてしまい、まさに終わりが迫って来る中で始めたのがこのブログです。

死にたかったと言うよりも、怯えていたと言う表現が適切かも知れません。

ブログを始めて初めて知識として得たのが依存症という言葉です。それまで僕の人生に依存症と言う言葉は存在すらしませんでした。

そんな折に書いたのがこの記事です。自己紹介として途中で追加した形になりますが、ハッキリと自分はギャンブル依存症ですと書いてます。↓笑う

 

www.butakimu.work

 

ぼくはギャンブル依存症かどうかを今更ですが検証してみました。

ギャンブル依存症自己診断を初めてやってみました。これまで多くのギャンブル依存症の方と知り合う機会がありながら、自分が果たしてギャンブル依存症なんかどうかの検証をしたのは今回が初めてです。

SOGS(サウスオークス・ギャンブリング・スクリーン)は、アメリカのサウスオークス財団がギャンブル依存症の診断のために開発した質問表らしいです。
ギャンブル依存症、診断、チエックなどのキーワードで調べるとどのサイトにもSOGSが出てくるし有名なんか?点数制で、20問の設問に答えるだけやし誰でもすぐできます。

大体想像ついてたけど、

結果は19点でした!あと1点で満点やったのに(笑)

ご丁寧に今すぐ病院へ行くことをお勧めしますと教えてくれました。

唯一とれなかった1点は闇金からお金を借りたことがありますか?でした。

ぼくは闇金だけは借りんかったからね。借りる寸前まではいってたけど、思いとどまって任意整理しました。分かりやすく闇金と書いてくれてましたが、違法なお金を借りてまでギャンブルをした事がありますかってことなんでしょう。

そこでぼく自身がやってきたギャンブルをする為のお金をどの様にして捻出して来たのかを告白しておきます。

(注)一部書けない違法行為もありますが、ご想像におまかせします。時効とは思われますが明らかに良くない行為です

  1. 消費者金融からの借入
  2. クレカのキャッシング
  3. クレカで買物をして現金化
  4. 家族に嘘をついてお金を調達
  5. 奥さんの財布から盗む
  6. 奥さんの500円玉貯金を盗む
  7. 子供のお年玉を盗む
  8. 子供の学資保険を使い込む
  9. 子供のゲームソフトを勝手に売る
  10. 生命保険の貸付を利用する
  11. 友達、先輩に嘘をついて借りる
  12. 金になりそうな物は全て売る
  13. 婚約指輪を売る
  14. 会社の〇〇を勝手に〇〇して○△□
  15. 車の〇〇を悪用して現金を得る

細かく書いていくととんでもない量になるし簡単に書きました。とくに強烈な罪悪感が残ってるのは5,6,7,8,13,14かな。

SOGSがどれくらい信用できるのかは知りませんが、自分がやって来た事を書き上げれば今すぐ病院へ行けと言われても何一つ不思議ではなく、違和感も感じませんね。予想通りの点数であり、過去にやってきたことを考えても、ぼくはギャンブル依存症であると考えるのが妥当でしょうな。

ギャンブル依存症は治るのかどうかについて。

結論を先に書きますと治らないと思いますね。と言うか、治らないと言う表現が適切やと思うという意味です。

風邪をひいた時、皆さん病院へ行って薬を処方してもらいますよね。

風邪の場合はウイルスが体内に入りこんで、発熱や喉の痛みなんかを引き起こす訳です。病院で抗生物質なんかを処方してもらい、お薬を飲んで完治させるのが普通やと思うし、熱が下がったら治ったって言うと思うねん。

でもギャンブル依存症の場合、ウイルスも無ければ物質的な物も無いわけやし、治ると言う表現は当てはまらず、回復できると言う表現こそが適切な使い方なんやろね。

それでも僕は治ると言い続ける理由はなんやろうと考えてみる。(答えは出てます)

これはとても簡単です。ギャンブル依存症と向き合う人達が口を揃えて治らないけど回復はすると言うから意地でも治ると言ってみただけです。ふざけんなって言われそうですが、ふざけてるわけでもないねん。回復とは悪い状態がもとに戻る意味合いで使われると思うねん。病気が回復するでもおかしくは無いわけやけど、どちらかと言うと快復でありたいとぼくは思うんよな。快復(完全に治る)つまり、完治しましたよと宣言したいと思ってん。ギャンブル依存症が病気やって言うなら尚更そう思うねんな、今でもね。

けど一番悩んだんはここ

治ったって根拠が無いわけやし、治ったーーーって言ってええのみたいな?。

勿論個人の自由やと思うけど、治ったとか、治りますって発信してる人ほとんどいないのよな。いた!って思ったらなんか怪しいサイトやったりしてな(笑)これ書いてる今もやけど、実際のところ確証たるものが何一つないし、ぼくがパチンコ行かなくなってもうすぐ2000日経過するってことも何の証拠もないからな。でも病気の人に言うとするなら、普通は快復ちゃうの?間違ってたらごめんなさい。どっちでもええか(笑)そうそう、どっちでもええねん。最近そう思い始めてる。そんな事どっちでもええわって思った方が自分的には楽かな。こんなこと、、どっちでもええねん。

自助グループの存在と今後熱望すること。

とくにないです。

好きにしてください。

ギャンブル依存症を治す方法(完全自己流)

教えない

書いたところで誰も真似でけへんし、これは僕のやり方であって他人のやる事ではないからな。人に進める気も更々ないし教えない。人に教えてもらって直せるほど簡単な病気やないと思うし、そもそも治ったか治ってないかは自己判断しかないからね。

まとめ(重要)なんならここだけ読め

最後にこれだけ書いておこ。

ぼくは多分、いや、きっとごく普通の人間です。

悩みすぎやねん(笑)

中学生やあるまいし。

なんか最後は、ほんまどうでも良くなってきました。

この記事も数日たったら削除します。

最近ブログの更新も出来てませんでしたが、今日もぼくは生きてます。

おわり